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【OKUROJIはしご酒】後編

【OKUROJIはしご酒】後編
グルメ

2020.10.31

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個性豊かなお店が揃うOKUROJIは、一軒だけじゃ勿体無い! テーマやシーンごとにはしごして楽しめるOKUROJIのお店をご紹介!

はしご酒01. 日本の食とお酒に舌鼓

はしご酒02. 世界の料理とお酒に酔いしれる

はしご酒03. 肉×ビールで優勝!

はしご酒04. 地方の知られざる魅力を体感!

はしご酒05. 気心の知れた友人とワイワイ楽しく

 

この記事を書いた人

STORIES:OKUROJI編集部 鈴木(26歳・男)

04. NIIGATA 1〇〇→八戸都市圏交流プラザ8base
地方の知られざる魅力を体感!

地方には、私たちがまだまだ知らない魅力がたくさんある。OKUROJIには新潟セレクトショップと八戸圏域(青森)のアンテナショップがある。そして、嬉しいことにどちらも店内に飲食スペースが完備されていて、その場でお酒と郷土料理が楽しめるのだ。日比谷から地方に思いを馳せながら、知られざる魅力を体感しよう。

 

1軒目 NIIGATA 1〇〇

2軒目 八戸都市圏交流プラザ8base

1軒目のNIIGATA 1〇〇は、新潟が誇る職人技で作られる生活道具ブランド「百年物語」のこだわりの商品を実際に使用しながら、新潟が誇る地酒と新潟ワイン、地ビールをはじめ、新潟の風土に育まれたこだわりの食を角打ちスペースで楽しめる店。日本酒の飲み比べセットや地元でしか手に入らない珍しい銘柄のお酒など、ここでしか味わえない種類のものが豊富に揃っている。角打ちでサクッと飲んで、2軒目へ。

Point1:新潟のお酒を楽しめる角打ちスペース。

Point2:こだわりのカトラリや道具が使用されていて、その場で購入可。

 

2軒目は八戸都市圏交流プラザ8base。青森県の南部に位置する八戸都市圏の特産品と郷土料理が味わえる店。青森も新潟に負けず劣らずの日本酒がうまい。こちらも酒場が併設され、郷土料理と日本酒のマリアージュが楽しめる。八戸の郷土料理や新鮮な海の幸、農産物、さらには地元の銘柄牛まで、知られざる八戸都市圏の魅力を丸ごと堪能できる。

Point 1:八戸都市圏のうまいものが集結!

Point 2:美味しい!と思ったら、その場で購入可能な商品も。

05. 天ぷらとワイン 大塩→WHISKY HOUSE MADURO
気心の知れた友人と過ごす、大人の粋な夜

飲み仲間と過ごす楽しい時間は、かけがえのないひととき。いつもはコリドー街の大衆居酒屋ばかりだけれど、たまには背伸びをして、落ち着いた店で飲むのもいいものだ。敷居は高すぎず、カジュアルすぎない、ちょうどいい粋な店がOKUROJIにはある。

1軒目 天ぷらとワイン 大塩

2軒目 WHISKY HOUSE MADURO

1軒目の天ぷらとワイン 大塩は、定番から創作まで本格天ぷらを手軽に味わうことができる店。大阪発祥の同店ならではの串カツスタイルで、旬の食材を揚げたてアツアツで楽しめる。天ぷらに合わせるのはワイン。意外な組み合わせと思いきや、これが絶妙なマリアージュを生む。価格も良心的だから、本格的な天ぷらが安心して気軽に食べられる。

Point 1:旬の食材を揚げたてで楽しめる。

Point 2:天ぷらとワインの絶妙なマリアージュ。

2軒目はウイスキーバーWHISKY HOUSE MADUROへ。ここは、シングルモルトを主体にウイスキーが楽しめるスタンディングスタイルのバーだ。ハイボールはよく飲むけれど、ウイスキーのことは詳しく知らない。そんな人も多いはず。ウイスキー本来の美味しさに気づくと、お酒がさらに面白くなる。ビギナーにはもってこいの店。好みの一杯を見つけに行こう。

Point 1:その土地の気候や風土が溶け込んだ独自の味わいが魅力のシングルモルトウイスキーが味わえる。

Point 2:知識が豊富なスタッフと気軽に入りやすい雰囲気。

 

おわりに

OKUROJIのお店は一軒だけじゃ勿体無いほど、バラエティ豊か。ぜひはしごして、自分だけのOKUROJIの大人の楽しみ方を見つけてほしい。

前編はこちら

 

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